休眠中....のご挨拶とindexです [ご挨拶・目次]
dodo日記は、昨年来休眠いたしております。
最近ようやく、別の所で blogを再開いたしました。
◆7つの部屋
「映画の部屋」、「本の部屋」、「音楽の部屋」、「アートの部屋」、「デザインの部屋」、「人物の部屋」、「?の部屋」の7つのジャンルで、blogを展開中です。
「人物の部屋」では、人名しりとりをしながら...苦闘中です。
よろしければこちらものぞいてみて下さい。 (dodo)
また、このブログ「どど日記」のindexは以下の通りです。参考にしてみてください。
- 気ままな散歩
- 鳥獣虫草
- 本
- 映画
- TIME誌が選ぶ名作映画100本/あなたの1票は、どの映画に?
- ようやく映画を見れました...アメリ
- カンヌ映画祭終了
- 海の上のピアニスト/ピアノマン
- ダンサー・イン・ザ・ダーク/サウンド・オブ・ミュージック
- ダンサー・イン・ザ・ダーク
- ビートルズ
- 音楽
- アニメ
- チロ
- なんちゃって俳句
- 祈りの風景
Musical Baton [音楽]
これはいわゆる「musical baton」というやつですね。
私もみかけてました。
1.今現在パソコンのファイルに入っている音楽ファイルの容量は?
2.今現在聴いている曲は?
3.直近に買ったCDは?
4.特別に思い入れのある♪曲を5曲?
5.5人の方々にバトンをお回し下さい!
の5つの質問に答えてバトンを渡していくという企画だそうです。
この企画に乗って、遊んでいただくもよし、
このバトンを止めても、全く差し支えのないようなので、
心広く、このトラックバックを受け止めて下さい。 よろしくお願い致します。
1.今現在パソコンのファイルに入っている音楽ファイルの容量は?
メインで使っているパソコンに781曲。子供用の曲が100曲。
2.今現在聴いている曲は?
いろいろですね〜。イザベラ・アンテナ・クィーン・10cc・アニー・レノックス...そこらへんはblogに反映されてますね。映画のサウンドトラックなども聞いてます。
3.直近に買ったCDは?
サティのピアノ作品集...
4.特別に思い入れのある♪曲を5曲?
・In my life (ビートルズ) レノン節が渋い。子守唄に使える。
・Moon child(キング・クリムゾン) 美しい曲です。一人でいる時に。
・Train kept a rollin(ヤード・バーズ) ジェフ・ベック好きでした。いろいろかっこいい曲があるでしょうが、これが1番!...と思っている。
・army dreamer(ケイト・ブッシュ) 母性を感じさせる曲。久しくご無沙汰です。今年は新譜が出ると言う噂が...。
・あと一つが問題です。ビートルズをもう1曲? ツェッペリン? ポリス? U2? デビッド・ボウイ? T・レックス? パープル? いろいろ考えた末、
ジムノペティ 第1番(エリック・サティ)にいたします。
5.5人の方々にバトンをお回し下さい!
なかなか5人の方を見つけるのが大変です。音楽に興味がありそうな方、よろしくお願いします。
エ二グマ快読記の彩木 翔さん http://handl.exblog.jp/d2005-06-23
all about my favorites!のohnukiiさん http://HandL.exblog.jp/tb/2992688
藤娘的日常の藤娘さん http://blog.goo.ne.jp/wistaria-fairy/e/73c7b49d8f01defdab3ad553f0855801
kanako'sroomのかなこさん http://blog.so-net.ne.jp/kanako-room/2005-06-22
日記のえすさん http://blog.so-net.ne.jp/kanakana/2005-05-20
祈りのコラボレーション [祈りの風景]

お地蔵さんと象によるコラボレーションです。
お寺の手洗い用の水がこのような形で出てくるのは、珍しいのではないでしょうか?
(よく龍の口からなんていうのはありますが)
恐竜発見! タコも、サカナも....遠くに孫悟空も.... [きままな散歩]
TIME誌が選ぶ名作映画100本/あなたの1票は、どの映画に? [映画]
映画の話題が続いてしまいますが.....「TIME誌が選ぶ名作映画100」が発表されてましたが、どう思いました?
他にも選ばれてほしかった映画たくさんありますよね。
その時代の映画って考えると、私は、「アメリ(2001)」と「海の上のピアニスト(1999)」と「プロスペローの本(1991)」か「コックと泥棒,その妻と愛人(1989)」と「ストレンジャー・ザン・パラダイス (1984)」と「ディーバ(1981)」...に1票!....ってまだあるけど...
あなたの1票は、どの映画に?
■参考
TIME誌が選ぶ名作映画100サイト
TIME誌が選ぶ名作映画100本 日本語リスト
ようやく映画を見れました...アメリ [映画]
子供が寝静まるのを待って、ようやく、DVDを見ることができました。「アメリ」です。以前、劇場で見ていて、楽しい気分になれたので、これなら! ということで。
劇場では、笑いを押し殺してたけどが、家だと誰はばかることなく笑えます。(^^)
公式サイトの監督(ジャン=ピエール・ジュネ)のインタビューに、「『エイリアン4』の後、早くフランスに戻って友達と一緒に人を幸せにする映画を撮りたいとすごく熱望したよ!」とありますが、「そりゃそうだよな〜」と納得します。そりゃ、エイリアンを撮った気分のままでいたくないでしょうから。(ちなみに、私は「エイリアン」も「13日の金曜日」も、その手の映画は見たことがない。多分これからも...)
ジャン=ピエール・ジュネの以前の作品で「デリカテッセン」や「ロスト・チルドレン」もなかなか笑える映画ですが、ニヤリと笑うことはあっても、声を出して笑うってことはなかったですからね。それだけ、「エイリアン4」の反動が大きかったのかな...。その後どうなるか...最新作の「ロング・エンゲージメント」を見てから、また考えましょう!
■参考
アメリの公式サイトです

アメリ【期間限定スペシャル版】

デリカテッセン <デジタルニューマスター版>
ロスト・チルドレン
ロング・エンゲージメント 特別版
結局見たのは.....ぞうのババール [アニメ]
ムーミン、スヌーピーにつづく、子供のおかげアニメ第3弾!
それは、「ぞうのババール」。ぞうの王様ババールと妻セレスト、それに3人の子供とお供のサルを加えた6人の冒険旅行のお話です。私が見ている(子供と一緒に!)のは、「お菓子の国」/「海賊の国」と「魔女の国」/「氷の国」の4つですが、その特徴は、「暴力に訴えない」「上手に争いを回避する」「争わないで問題を解決する」といったところです。ムーミンより年齢の低い子供たちを対象としているせいだと思いますが、ムーミンより平和的に、素直な解決方法が選ばれているように感じました。もちろん、敵役は出てきますが、暴力的に争うことはありません。だから、子供と安心して見ていられます。
オフィシャルサイトによると、「ぞうのババール」は、1931年にフランスで絵本「ぞうのババール」として出版されましたが、原作者ジャン・ド・ブリュノフの妻セシルが、夜ベッドで子供たちのために小さな象の物語を話して聞かせたことがはじまりといわれています。これに画家であるジャンが絵を描き、色を着けていきました。だから、最初から、平和的で家族的な物語が基本なのです。
ジャン・ド・ブリュノフは、6年間描き続け、1937年に37歳で早世します。しばらくあって、長男であるロランが、1946年、21歳で「ババールといたずらアルチュール」を出版し、親子二代で描き継がれることになりました。そして、平和的で家族的な部分も継承されてきたわけです。
「いそいで!」「はやく!」「もっとがんばって!」が飛び交う世の中にあって、最善の答えを導きだすために、呼吸を整え、知恵をしぼって、明確な態度のもとに、現実的な判断をする.....ぞうの王様は、ちょっとしたお手本のようにも映ります。
そんなわけで、自分のための映画は、なかなか見ることはできないようです。
■絵本
ぞうのババール—こどものころのおはなし:ジャン・ド・ブリュノフ原作
ババールといたずらアルチュール:ロラン・ド・ブリュノフ原作
■DVD
ぞうのババール 1 ~いざ出発! 冒険の旅へ~
1)いざ出発!冒険の旅へ 2)巨人の国 3)地底の国 4)おもちゃの国 5)海底の国
ぞうのババール 2 ~ゲームの国~
1)ゲームの国 2)不思議な水の国 3)魔女の国 4)氷の国
ぞうのババール 3 ~しあわせの国~
1)お菓子の国 2)海賊の国 3)宝さがしの国 4)しあわせの国
■参考
ぞうのババール オフィシャルサイト:スクリーンセイバーもあります...でも有料...
ババールの世界展をやっているんですね。・・・>NHKサービスセンター
2005年6月10日〜7月26日:リアスアーク美術館 /2005年7月29日〜8月28日:新潟市新津美術館/2005年9月1日〜9月12日:神戸大丸ミュージアム(予定)とのことです。
カンヌ映画祭終了 [映画]
カンヌ映画祭が終わった。パルムドールは、リュック&ジャンピエール・ダルデンヌ監督の「L'Enfant(直訳すれば 子供)」。「20歳のケチなコソドロと10代のガールフレンドが「できちゃった」赤ちゃんの子育てに悪戦苦闘する様子をドキュメンタリー風に描いた作品。」とあって、10代ではありませんが、子育てまっただ中の私としては興味あるテーマで、いずれ見てみたいと思います。
また、親の子供化(もっと適切な言葉があるのでしょうが)等によって子供の虐待が社会問題になっている日本で、どう受け止められるのか...といった興味もあります(明るい希望を持たせてもらえたらありがたいです)。
(リュック&ジャンピエール・ダルデンヌ監督は、1999年にも「ロゼッタ」で、パルムドールを受賞しています。(他に、「イゴールの約束」、「息子のまなざし」等)
昨年のパルムドールが、あの「華氏 911」(見ていませんが...)、その前が「「戦場のピアニスト」」(これも見ていない...)。あっ、最近全然映画を見ていないではないか...。カンヌ映画祭の歴代受賞リストをみると、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は、DVDで見た。おっ「永遠と一日」と「アンダーグラウンド」は劇場で見たぞ。両方ともいい映画でしたが、映画としての表現手法は、対極にあるかもしれませんね。
最近は、DVDばかりだからな〜。それに、あまりテレビで宣伝されると、見に行かないからなー(実は、私はへそ曲がり?)。
今日は、何か見たいな...借りてくるか...やっぱりDVD?
























